Audible(オーディブル)の返品方法の手順や条件をわかりやすく解説

Audible(オーディブル)の返品方法の手順や条件をわかりやすく解説

Audibleを利用していて、「間違えて本を購入してしまった」場合や「購入してみたら思っていた内容と違った」という時に役立つサービスが「返品サービス」です。

返品サービスがあるおかげで、Audibleで安心してオーディオブックを探せるという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、Audibleの返品方法の手順や返品に必要な条件についてわかりやすく解説します。

本記事を読むことで、Audibleでの返品をスムーズに行うことができ、今まで以上にAudibleを活用できるでしょう。

Audibleでの返品条件

Audibleでの返品はAudibleのサイトで行うことが可能です。

しかし、オーディオブックを返品しようと思っても「返品できなかった」とならないようにするために、事前にオーディオブックを返品できる条件を知っておく必要があります。

Audibleでの返品が可能な条件は下記の4つです。

Audibleの返品が可能な条件
  • Audible会員の場合
  • 理由が正当な場合
  • 購入から365日以内の場合
  • 交換も可能

上記のように、Audibleを利用していても、全員が必ず返品できるわけではありません。

後々のトラブルを防ぐためにも、Audibleで返品できる条件について詳しく解説します。

返品できるのは会員限定

Audibleでオーディオブックの返品ができるのは、Audibleの月額会員に入会している方のみなので、Audible非会員の方は原則返品不可です。

もちろん、Audibleの初回無料体験中であっても返品対応が可能なため、安心して利用しましょう。

ただ、Audibleの会員になっていないからと言って、絶対に返品できないということではありません。

例えば、Audibleのタイトルに過失があり、うまく聞き取れないなどの理由がある場合には非会員であっても返品に対応してくれます。

非会員の方が、返品対応を求める際には、カスタマーサービスが窓口となるので非会員で返品を考えている方はカスタマーサービスを利用しましょう。

返品できるのは正当な理由で

あなたがAudibleでの返品条件に当てはまっている場合でも、必ず返品できるわけではありません。

そもそも、Audibleの返品サービスは正当な理由がない場合には利用することができません。

「間違えてオーディオブックを購入してしまった場合や内容などが思っていたのと異なる場合に返品し、目的にあったオーディオブックを購入してもらうためのサービス」です。

後ほど解説しますが、何度でも返品できるわけではないため、むやみに返品することは避けましょう。

サービスの目的を履き違え内容に注意しましょう。

返品期間は購入から365日以内

返品期間が定められているのも、Audibleの特徴です。

原則として、返品が可能な期間はタイトル購入日から365日以内のため、返品を考えているタイトルがある場合には、365日以内に返品手続きをしましょう。

365日を過ぎてしまうと返品不可となってしまうので、注意が必要です。

ヨムくん

ヨムくん

返品したいタイトルは365日以内に返品しよう!

返品ではなく交換もできる

Audibleでは、返品だけでなく他のオーディオブックとの交換も可能です。

この流れは、「タイトル交換」と呼ばれており、コインだけでなくクレジットカードで購入した場合には、タイトルの料金が返金される仕組みです。

ただ、コインの場合には、有効期限が6ヶ月と定められているため、返品したら有効期限内にコインを利用しましょう。

Audibleの返品・交換を解説

Audibleで返品できる条件について解説しましたが、利用している媒体によって返品方法が異なります。

また、返品・交換はアプリから行うことはできず、Audibleのサイトでしか行うことができません。

続いては、媒体別の返品・交換方法について写真付きで詳しく解説します。

PCでの返品方法

PCでの返品に関する流れは下記の通りです。

PCでの返品方法手順
  1. Audibleサイトへログイン
  2. 右上の「会員タイプ」から「アカウントサービス」を選択
  3. 左側から「購入履歴」を選択
  4. 過去に購入したタイトルの右側に表示されている「返品する」を選択
  5. 返品理由を選択して返品完了
  6. 返品完了メールを受け取り返品終了

PCでの返品は、上記の6つの流れを行う必要があります。

まずは、Audibleのサイトへログインしましょう。

ログインが完了することで、返品等の手続きを行えるようになります。

続いて、購入履歴を確認するために、トップページの画面右上に表示されている「会員タイプ」→「アカウントサービス」→「購入履歴」の順で選択しましょう。

すると、過去にあなたが購入したタイトルの一覧を確認することが出来ます。

購入したタイトルを確認することが出来たら、返品したいタイトルの「返品する」ボタンを選択し、返品理由を記載することで返品が完了し、「返品完了メール」の受け取りを確認したら返品完了です。

スマホでの返品方法

スマホを利用した返品方法の注意点として、Audibleアプリから行うことはできません。

そのため、Audibleのサイトにログインして返品を行う必要があります。

スマホで返品を行う流れは下記の通りです。

スマホでの返品方法手順
  1. AudibleのサイトへログインしてPC版へ変更する
  2. サイト上部から「アカウントサービス」を選択
  3. 購入履歴から返品したいタイトルの「返品する」を選択
  4. 返品理由を記載して返品
  5. 返品完了のメールを受け取り返品終了

Audibleのサイトへログイン後の返品を行う流れは、PCで行う場合とほとんど変わりません。

また、モバイル版サイトでは返品手続きを行うことは出来ないため、必ずPC版のサイトへ変更してから返品手続きを行いましょう。

交換方法を解説

Audibleでは、返品だけでなく返品によって戻ってきたコインを使用して、オーディオブックを交換することができます。

Audibleで、オーディオブックを交換をするための流れは下記の通りです。

Audibleでの交換方法手順
  1. PCまたはスマホの返品方法を利用して返品を行う
  2. 返品完了メールと共にコインが返却されたのを確認する
  3. 返却されたコインで欲しいタイトルを購入する

上記の流れで、タイトルの交換を行うことが出来ます。

ただ、コインを返却された場合には、有効期限が6ヶ月であることに注意して、限内に新たなタイトルを購入しましょう。

キクカちゃん

キクカちゃん

交換する際には、一度返品する必要があるよ!

Audibleの返品についてよくある質問

Audibleでの返品は、冒頭で解説した返品条件だけでなく、返品可能な回数などは多くの方が疑問に感じることが多いです。

続いては、Audibleの返品についてよくある質問について解説します。

返品の回数は何回でもできる?

返品回数に関しては、Audibleのサイトを確認しても「何回まで返品可能」というような記載はありません。

しかし、いくらでも返品できるわけではなく、Audibleの返品回数の口コミによると、平均で8~10回程度返品を繰り返すと「返品不可」という文字が表示されます。

過度に返品を繰り返すと、利用を制限・停止される可能性があるため注意しましょう。

返品制限されたら返品は不可?

返品が制限され、「返品不可」の文字が表示されても返品が出来ないわけではありません。

本当に返品が必要な場合には、「返品不可」の文字をクリックし、カスタマーサービスへ問い合わせることで返品できる可能性があります。

ただ、通常の返品よりも手間がかかるため、むやみに返品しないように気をつけましょう。

返品のメールはどこから送る?

返品のメールは、カスタマーサービス上から送ることが出来ます。

返品不可と表示されてしまい、カスタマーサービスへ連絡する必要のある方は、下記のリンクから返品申請のメールを送信しましょう。

返品の回数はリセットできる?

Audibleの返品サービスでは、返品回数がリセットされることはありません。

返品不可となってしまった方の中には、「初月は複数回返品ができたが、2ヶ月目以降は1度返品したらその後は返品不可となってしまった」という方もいます。

そのため、返品は常識の範囲内で行いましょう。

返品しても本は聴ける?

返品後もオーディオブックの内容は聴けるのかと疑問に感じる方も多いかもしれませんが、原則返品後は内容を改めて聴くことはできません。

ただ、Audibleはストリーミング再生のため、iPhone等にダウンロードしておくことで、返品後も聴くことが出来ます。

ダウンロードしていない方は、再度購入して聴きましょう。

追加購入したコインも返品できる?

追加位購入したコインの返品は、3枚とも未使用の場合のみカスタマーサービスへ問い合わせることで返品が可能です。

注意点として、コインを使用してタイトルを購入した後は、「未使用」には該当しないため注意しましょう。

Audibleの返品方法まとめ

今回は、Audibleの返品方法の条件や手順、よくある質問について解説しました。

Audibleの返品サービスは、必要な時に上手に利用することで、あなたが本当に読みたいオーディオブックを安心して探すことができるサービスです。

Audibleの返品サービスを悪用することはよくありませんが、Audible会員の特典として利用できるため、常識の範囲内で積極的に利用しましょう。

Amazon Audibleとよく比較されるのが、最大級のオーディオブックサービスであるaudiobook.jpです。人によってはAudibleよりも好まれる場合があります。2つのサービスを比較した記事があるので、興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

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